| “元本確保”と“元本保証” |
こんにちは(^o^)丿
今日の記念日は・・・
仏壇の日・・(^^)/ 686 年のこの日、『日本書記』よると 「仏舎を作り、仏像及び経を置き、 礼拝供養せよ」との天武天皇の勅令が 施行されたとのこと。 全日本宗教用具協同組合が制定。
さくらの日・・(^^)/ 日本さくらの会が1992年 (平成 4年)に制定した日で、 日本を代表する花である桜への 関心を高め、花と緑の豊かな 国土づくりが目的。七十二候の中に 「桜始開」(さくらはじめてひらく)と ある時期と、「さくら」と「咲く」 がともに「3×9(3×9=27)」である ことから3月27日となったという。 2008年の「桜始開」は3/25でした。
さて、今日は・・・ 投信、商品ファンド、信託には、 元本確保型というタイフがあります。 今回はこの “元本確保”と“元本保証”の 金融商品についてみてみましょう。(^^)/
この元本確保型は、 元本保証とは徹妙に意味が 違っています。 元本保証は運用期間すべてにわたり 元本割れしないことを保証していますが、 元本確保は満期時点に限って 最低限元本を払い戻せるような 方針の下に運用しています!!
つまり、 元本確保型商品では 中途解約した場合には、 元本割れする可能性が ありうるわけです。(^^)/
元本保証型の金融商品は・・・ 運用結果が元本割れとなった場合でも、 取扱い先が損失部分の穴埋めをして、 預金のように元本を保証する タイプの商品です!!
これに対し、 元本確保型商品は・・・ 満期時点で元本を確保することが できるように設計している商品です。
例えば、 元本のうち9割を元本割れしない 預金や債券などで運用し、その 運用利益が満期時点で元本金額を 確保できるように設計しておき、 残りの元本1割を外貨建て 商品や先物・株式で積極運用して、 利益確保を狙う商品などです。
元本確保と元本保証と聞いた段階では、 ふと聞き流してしまいどちらも同じ 意味に捉えがちですが、 よく考えて見ると実は中身は 違うというものです。 金融商品、 お金を動かす商品ですね。
このように、 良く似ており錯覚しそうな 言葉の商品があります。 雰囲気的に言葉を理解するのではなく、 きっちり違いを理解するように しましょう。(^^)/
では、 今日も一日頑張りましょう(^_-)-☆
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| 流動性・収益性 |
こんにちは(^o^)丿
今日の記念日は・・・
カチューシャの歌の日・・(^^)/ 1914(大正 3)年、 島村抱月と松井須磨子が 起こした芸術座が、 トルストイの『復活』の初演を 行いました。この中で歌われた 「カチューシャの歌」 が大流行した
楽聖忌・・(^^)/ 1827年、ドイツの作曲家 ベートーベンがウィーンの 自宅で亡くなった。多くの 交響曲を作曲し、「楽聖」と呼ばれた。 3日前、甥のカールを唯一の 相続人にするように遺言書を補足し、 「諸君、拍手したまえ。喜劇は終わったのだ」 という有名な言葉をつぶやいたとされる。 29日の葬儀には 2万人の市民が参列し、 宮廷歌手が棺をかついでフンメルら弟子たちが それに続いた。しかし、 数々の作品を献呈され交際のあった 貴族たちはだれも出席しなかった。
さて、今日は・・・ 昨日の続きで、流動性・収益性 について考えて見たいと思います。(^^)/
まず、流動性といえば、 自由に現金に換えることが出来るか? ということです!!
(1)満期や据置期間、中途解約が出来るか? 金融商品には、 期間の決まっているものや、 期間のないもの、決められた期間は払い戻しや 解約が出来ないものがあります。 期間があるなら、どれくらいの期間で、 その期間中に、解約の必要があるとき どうなるのか?などは、 事前に十分チェックしましょう。(^^)/
(2)換金手続きはどうか? 換金する場合、 手続きをしてすぐに換金できるもの、 手続き後数日かかるものなど、 商品により換金するのに時間が かかるものもありますから 注意しましょう!!(^^)/
(3)売りたい時に、買い手があるか? 株式や債券など、 換金するのに売ろうと思っても、 買い手がないと、買い手が見つかるまで 換金出来ないということも考えられます。 人気のない銘柄や、 その時の相場状況によっては、 すぐに買い手が見つかり にくいことがあります。(^^)/
(4)取扱い金融機関は? 商品を購入したり換金するのは 何時でも出来る場合でも、 取扱い金融機関が近くにあるか。 わざわざ遠くに行かなければ ならない場合や、 特定の店舗に行かなければ ならない場合などは、 流動性で換金ということからは、 考える要素になると思います。
その商品を利用するお金が、 自分にとってどういった資金かを 良く考えて利用しないと いけませんね!! 途中解約で、 解約手数料などを引かれたら、 利用する意味が無くなるので 注意しましょう!!(^^)/
続いて、収益性といえば・・・ どれくらいの利回りや値上がり、 値下がりで収益が見込めるか? ということです。(^^)/
収益性は、 その金融商品で運用して利益が、 多いか?少ないか?ということです。 大事なお金を働かすわけですし、 多くの利益を期待したいところですが、 今までにお話した 「安全性」や「流動性」の面からも 考える必要があります。(^^)/
最後に・・・(^^)/ 流動性、安全性、収益性の ポイントを簡単にまとめておきましょう・・・ ・安全性が高ければ・・・収益性は低い ・安全性が低ければ・・・収益性は高い ・流動性が高ければ・・・収益性は低い ・流動性が低ければ・・・収益性は高い 金融商品を、効率よく利用して、 バランスよくお金を働かすことが 必要となります。(^^)/ 安全性ばかりでは、 お金は、お昼寝、眠った状態ですよ。。。
では、 今日も一日頑張りましょう(^_-)-☆
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